太陽光発電の寿命を知って、費用対効果を考えよう!

太陽光発電の寿命を知って、費用対効果を考えよう!

太陽光発電の寿命は、購入金額を検討する上でも重要なポイントです。購入前に把握し、費用対効果を計算しておきましょう。仮に高い費用がかかったとしても、長期で長持ちするのであれば、十分メリットが得られますから、使用可能期間が把握できれば、安心して購入に踏み切れますね。

★太陽光パネル

太陽光パネルは、屋外に設置するものですので、悪天候にも耐えなければなりません。ただ、システム機器とは違い、その構成は単純なため、基本的に20年使用できるのです。実際、ある調査に於いても、ほとんどのパネルが、20年間、最大出力量の90%以上を確保したという結果が出ています。これなら安心して使用できますね。

★パワーコンディショナー

おおよそ10年間は持つといわれています。太陽光パネルに対して半分の寿命です。やはり、システムは難しく複雑な回路によって構成されているため、どうしても寿命は短くなってしまいます。ただし、定期的にメンテナンスをし、部品を交換するなどの対応をすることにより、更に寿命を延ばすことは可能です。


このように、寿命は、部分的に違いがあります。また、費用対効果を考えるときに忘れてはいけないのが、売電制度です。導入金額、メンテナンス費用、保証内容、売電制度、補助金、これら全てをトータルで考えて、費用対効果を計算することが大切ですね。

TOPページはこちら