知っておくべき太陽光発電のデメリットとは?

知っておくべき太陽光発電のデメリットとは?

ご存じだとは思いますが、太陽の出ていない時間帯、つまり夜間は、太陽光発電は発電することができません。日中つくられた電力を蓄積しておくという機能がないのです。そのため、夜は、電力会社から電気を購入することになります。

また、天候によって発電量が左右されます。設置する場所や方角によっても、違いがありますので、設置の際は施工業者によく相談するようにしてください。

その他、高額であり、初期費用が発生するということもあげられます。長い目で見れば、採算が取れるのですが、初期費用が用意できないと、導入に踏み切れないかもしれませんね。ただ、割賦販売もありますので、計画的な購入は可能です。また、最近は悪質な詐欺まがいの訪問販売の業者が増えています。価格は適正か、アフターフォローはしっかりしているか、などをしっかりチェックし、信頼できる業者に依頼するようにしましょう。

太陽光発電には、メリットも多いのですが、このようなデメリットもあります。しかし、メリットである売電システムや補助金制度により、10年から12年ほどで導入時にかかったコストは回収可能であるといわれており、費用対効果が得られるのは間違いありません。そのため、導入者が増えてきているのです。

トータル的にはメリットの方が多い太陽光発電ですが、人によっては、導入してから後悔することもあるかもしれません。あらかじめデメリットを知った上で決断するようにしましょう。

TOPページはこちら